今日は妻の通院に伴って病院に行ったのだが、受診を終わり、妻が会計機で会計をしている間、少し離れたところに立って待っていました。
すると私が立っている場所に向かって歩いてくる30歳くらいの男性がいました。
どうみても私の立っている場所に向かって歩いてきているようでしたが、目線が私のほうを向いていたので、私の存在には気がついているようです。だから、まだ距離的には7〜8メートルはあるし、私を避ける形で進路を変更するだろうと思っていました。
しかし3メートル、2メートル、1メートルと接近して来ているのに、全く進路変更の様子が無く、私への直撃コースで歩いてきています。
このままではぶつかると思い、私はぶつかる直前でスッと身を躱しました。男性はその進路を変えず、結局そのまま通り過ぎていきました。
何だったんだろうと思った直後、その男性が、ぼそっと『なんで立っているんだ』と小さな声でしたが、ちゃんと私に聞こえるように言ったのです。
なんだかモヤモヤしましたが、結局何が置きたのか分かりませんでした。
世の中には変な人がいるものですね。
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