2026/03/21(土)の日記 疲弊している現場

  介護施設での現場が疲弊していると思う。世の中には家庭では見きれないような介護を必要としている人が大勢居るのに、そのような人を預かってくれる施設が少ない。だから預かってくれる数少ない施設にそんな人たちが集中する。

 今、私が働いている施設は、どんな利用者さんでも基本的には受け入れるという方針なので、どんどん重度な人の割合が増えていき、とてもじゃないけど今までと同じ人数では介護しきれない。

 最近、職員の間で、『このままの状態なら、もう辞めることを考える』というような発言をする人もいるわけで、ちょっと上層部には考えてもらいたいものです。

 どんな利用者さんでもういけ入れるという方針は立派ですが、そうするなら受け入れ側である施設の人的なキャパも上げてほしい。

 今までの職員数では対応しきれません。特に夜間。そのうち大きな事故が起きそうです。 

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