自分でも変な言葉だと思うが、今日、和柄の鯉のぼりを見た。というか鯉のぼり自体が和の物だから、鯉のぼりは全部和柄だろ? というツッコミは置いといて、本当に和柄の鯉のぼりと表現するしかないなという鯉のぼりを見たのでした。
病院へ定期受診に行ったあとで病院のそばにあるイオンに行ってきたのですが、そこに吊るされていた鯉のぼりの写真です。
普通、鯉のぼりといえば下記のような柄をイメージしますが、上の写真はそれとはちょっと違う感じの柄だということが分かります。
ウィキペディアより
言い方は悪いですが、普通にイメージする鯉のぼりの柄はプリントされたような感じの柄ですが、本日イオンで見た鯉のぼりは実際には違うでしょうが、なんとなく手染めしたような感じでまさに和柄と表現したくなる鯉のぼりです。
それとも最近ではこういうのが流行っているのかな。
おそらく地元である『有松絞り』の技法で作られた鯉のぼりのような気がするけど。


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