町内会長の仕事で疲れたから、今日は空想的な話をしてみる。
ニュースでは、イランとアメリカの戦争により、ホルムズ海峡が事実上の封鎖ということになり、世界で原油価格が上がっているとか、中東地域に原油の輸入の大半を依存しているアジアや太平洋地域の諸国では、原油が不足して街のガソリンスタンドにガソリンが無いとか、そんな話ばかり言っている。
しかしネットを見ると、日本は原油の備蓄が250日以上あり、しかもこれまでの外交努力でホルムズ海峡に依存しない別ルートでの原油輸入の道を開いているとか、中東以外の国からの買い付けも成功しているとか言っている。
但し、新しい原油の輸入ルートはコストが高い。しかし物が無いよりはコストが高くても有るほうが良い。日本はこの立場のようだ。
ところが他の国はそうはいかない。コストの高い原油を買う経済的な体力がどうも無いらしいと見える。
ということは、ここからが空想なんだけど、コストの高い原油を輸入できない国は、発電もできなくなる。工場が止まる。農業生産も低下する。経済が破綻する。
だからそんな国での物の生産は出来ないから、日本の企業は海外から国内に生産拠点を回帰させる。だから他の国の経済はますます低迷する。
下手すると日本一国だけが栄えて、他の国は軒並み落ち込み、20世紀どころか19世紀、18世紀の文明レベルまで落ち込む。
なんてことも無くはないかも?
やっぱり空想的すぎるか。疲れているんだな。