下唇の内側に出来ていた二箇所の口内炎がようやく治りつつある。今までは食事をしたり熱いものを飲んだりすると、「痛い」という感覚だったのが、今は「しみる」というレベルまで痛みが小さくなってきた。
まあ数年前まではビタミン不足ということで舌にも口内炎が出来ていたが、ビタミンB12の錠剤を処方されて飲むようになってからはそれは治まっている。
ただ、食事の際に頬の内側を噛んだりするとその傷が口内炎になるのは続いている。下唇の内側の口内炎もそれが原因だと思う。
しかし今回の口内炎の場合、食事中にそこを噛んだという記憶がない。だからもしかすると寝ている間に噛んでしまったのかもしれない。
寝ている間、鼻呼吸がずっとできていればいいのだろうが、自分の場合、鼻スプレーのような薬を使っても、1〜2時間程度しか効き目が続かないので、どうしても鼻が詰まって口呼吸になってしまう。
だから寝ている間に口が開いたり閉じたりしているのだろうけど、それが原因で下唇を噛んだのかもしれない。
体というのは一箇所が悪くなると、連鎖的に他の部分まで悪くなるということなんだろう。
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